光と影を楽しむ器

ご無沙汰しております。冬眠していました。春ですね。雪降ったけど。

最近は半磁土で多肉植物が載っている小物入れをつくっています。

こういうの。

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ろくろでひくところは写真がどこかにいってしまったのですが、それ以降をご紹介しようかと。手びねりの制作工程ってあまり書いてないですしね。

 

まず、葉っぱをつけるところにキズをつけます。ドベでしっかりくっつけるためと、アタリの意味ですね。

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葉っぱを作ってドベでくっつけます。

ちなみに、多肉植物ちゃんたちを観察したら、葉っぱは5枚ずつでした。

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実はこの葉っぱ、練り込みでグラデーションになっているのですが、写真だと全く写らなかったので焼き上がりでキチンと出たら載せますね。

あとは正直、繰り返しです。つけた葉っぱの上にもキズをつけていきます。

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だいぶそれっぽくなってきたところです。

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最後は花芯のような部分を載っけて出来上がり。

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最初にご紹介した写真は内側から作ってあとから載せているので若干違います。

この土、教室で新しく入荷したものなのですが、白土みたいに扱いやすいのに磁土みたいに真っ白でかなり気に入りました。また20kg買っちゃおうかな。

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