光と影を楽しむ器

焼成でひび割れた作品からは目を逸していたのですが、いま一度むきあって原因究明。つらい。

釉薬の微妙な割れ具合で、窯の中でいつ割れたのかというのは予測がつきます。

つまり。

A. 成形時に入っていたひびが顕在化したのであればひびの上にかかった釉が「溶けた状態」で出てくきます。

一方、

B. 窯の中で釉薬が溶けて(薄いガラス状に)固まってからひび割れたものは、鋭利に「割れた状態」で出てきます。

長くなったので記事を分けようかと思います。

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