光と影を楽しむ器

あけましておめでとうございます、の舌の根も乾かぬうちに仕事初め。毎年毎年、月日の流れは早いものですね。歳をとると時間が短く感じることについて、チコちゃんが「おとなになると日々の感激が薄れるから」と言っていたと又聞きしました。毎日新鮮に過ごせるように、勉強を重ねていきたいものです。

2023春のデザフェス参加申し込み

さて、Facebookをボーッと眺めていたら5月末のデザフェスの申込みがとっくに始まっていたことに気づきました。参加方式が変わったようですね。前は3ヶ月前くらいに抽選があったけれど、コロナのせいで申込みが減ったためか、申込みから数日後に入金案内が来てブース代支払いをもって確定、という方式になったようです。

というわけで、早速申し込みしてブース確保しました。在庫は一切ありません。間に合うのかしら。間に合わせます。新作は微妙だけれど、とにかくロックカップは作ります。

ロックカップはバージョンアップへ

いつも作っているものを追加生産、と思われるかも知れませんが今回はそうシンプルでもなくて。2年前くらいに土を変えようと思っているという記事を書いたのですが、その後結局チャレンジできずに以前の泥漿の残りカスで食いつないでいます。ちょっと限界に達しつつあるので、改めてブレンド探しから始めようかと思っています。

ロックカップに使用している泥漿

前回の記事でご紹介した「藝大ブレンド」ですね。有田土ベースなのですが2種類の土を使っています。いずれかの土、あるいは両方の土を活かして自分の好きな磁土をブレンドしようと画策しています。もちろん割合も探らなければならないので、プランニング中です。何通りのテストをして、いつまでに固めればデザフェスに十分な在庫を持っていけるか。

5月末というと遠い話のようですが、自分なりに焦りを持ちつつ逆算しています。

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