光と影を楽しむ器

デザフェス Vol.53 ブース確保しました

緊急事態宣言延長

先ほどちょうど首相の会見を見ていたのですが、緊急事態宣言が2週間延長されました。飲食業のみなさまが心配ではありますが、確かにわたし自身も「お店やってないから帰るか」ということがあるので正しい判断だと思います。なにも飲食の機会が減るというだけではない効果が出ていると思うので。

ただ、潰れたら寂しいお店たくさんあるので補償はきちんとしてあげてほしいな。御徒町でなんつッ亭のラーメンが食べられなくなった悲しみをわたしは忘れない。

デザフェス、5月末に開催

そんな折(少し前ですが)デザインフェスタ Vol.53が5月29~30日に開催されるという旨のメールが届きました。以前出展している方に届くやつですね。こんなご時世ですから、紆余曲折・賛否両論あったのだと思いますが、わたしは応援したく思います。だってアートはきっと日本を元気にするから。絶やしてはいけないから。

応募から申し込み

今回はあまり好きではない晴海会場ということもあって参加を迷いました。すごく迷いました。だけど、やっぱりお世話になった、憧れだったデザフェスを応援したいという気持ちが募って、とりあえず応募しました。両日です。

当然、当選。

思ったとおりというか、すんなり当選しました。一応応募していたオット氏も当選しましたし、ハンドメイド仲間も落選したという話聞かないのでおそらく申し込みした人が少ないんだと思います。みんな怖いだろうし、じゃなくても人もあまり来ないだろうし。

ブース確保にいたる

正味、デザフェスは当選してからブース代の入金をするとブース番号の抽選に加わるという流れです。つまり当選しても入金しなければ辞退可能なんですね。

これも迷いました。当選から入金期限は1週間の猶予があるのですが、5日くらいは悩んでいました。どうしようかなあって。でも結果としてブースは確保しました。

応援したいんですね

デザフェスを応援したい。その気持ちが後押しして、入金に至りました。本当はきちんと参加してイベントを盛り上げてこその応援だと思うんだけど、実際まだ参加は迷っているので、もしかしたらブースを空にしてしまって過疎化に一役買ってしまう可能性はあります。

でもとにかく、お金がなければイベントって続かないじゃないですか。続いてほしい、潰えてほしくないんですね。一人でも多くの申込みが必要だと判断しました。

うつしたくない

以前も書いた通り、わたしは副職として都心に勤めているので、保菌者として「感染しないこと」よりも「感染拡大させないこと」に重きを置いて生活しています。人にうつしたくない。だけど職場はテレワークとか積極的に出来るほど体力のある会社ではなくて……。

PCR検査したことあります

先日も実は発熱と咳があって、すごい速さでPCR検査を受けてきました。翌日には陰性の結果をいただき、3日くらいで症状も治まって全く大事なかったんですが、やはり「会社でクラスター発生したらどうしよう」というのが一番の恐怖でした。

職場と自宅にひきこもり

だから実家はもちろん、地元にも帰っていません。極力自宅と職場の往復をするに留めています。

というのが、参加を迷う一番の理由です。会場に行って広めてしまったらどうしよう、という気持ちが強い。

結局参加するんだろうなあ

と思います。正直なところ、お金もったいないですしね。かなりなけなしのカネなので、寄付とかそういうことをしている余裕はないです。コロナとか関係なくてもう全然お金がない。だって売ってないから。作ってないから。えへへ。

在庫用意の気力はない

いや肝心の在庫はあるのかって話ですが(今の所ない)。今、副職が忙しいのもあって気力の落ち込みがヤバくて制作どころか ぶっちゃけ洗濯もろくにできていないんですが、今月中には盛り返したく。思うのです。はい。

また言い訳しながらカラーオーダー受付だけだったら察してください。

感染拡大防止のために

参加するなら、PCR検査はしようと思っています。薬局で買える簡易キットですけどね。少なくとも2週間前と直前と2回程度を考えています。陰性が確認できたら、少しは(自分が)安心して楽しく参加できると思うので。

長々と、デザフェスに対する愛を込めて。ひとまずブースは確保しましたよ、というご報告でした。

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